2018年05月01日

全ネット経営の診療所

4月から新しいことをはじめて少し疲れ気味で久々に風邪をひいてしまった。
記憶では3年ぶりの風邪ではないかと思う。
連休でほとんどの病院が休みなのでネットで調べて東京駅地下にある診療所に行った。
そこは年中無休で朝9時〜夜9時までやっている。
中国語、韓国語、もちろん英語もOKの診療所で、治療も様々対応している様だ。
場所が場所なだけに待合室はなく通路に椅子があり、決して広くはないが、
合理的で効率的な運営方法がとられていた。
町医者とはだいぶ雰囲気が違う。
訪れる患者も様々で15人〜20人ほど待っていたが、
予約なしでもさほど待たされることなく30分ほどで診察は素早く終わった。
場所と目的からすればこのスタイルで十分ではないかと感じた。
仕事で忙しい人や、旅行中の急な病など、助かる人が沢山いるのではないだろうか?
もちろん、私のような休日や祝日に診察を受けたい人も助かる。
昨日診察を受けて薬を頂いたお蔭で、痛かった喉も今日はだいぶ楽になった。
最初は諦めていたが、思いきってネットで探し症状が悪化する前に診察を受けられた。
ネットがなければこうした診療所もなかなか経営が難しいかもしれないが、
十分経営が成り立っていると思われる。
ネットがすべてという前提で経営が考えられている診療所と、
従来からのやり方にネットも取り入れた経営ではまったく違うと感じた。
私たちの仕事のやり方はどうだろうか?
風邪をひいたお蔭で新たな視点で考えられたことを有難く思う。
治ったらそのあたりのことを深く考えてみたい。
風邪に感謝である。









posted by kurihara at 21:19| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする