2016年03月30日

新たなスタート

三月もあと二日で終わり四月となる。
そして、四月から新たなスタートを切ることも多い。
小学校、中学校、高校、大学、社会人となる多くの子供たちや若者たち。
みんなそれぞれ心に新たな決意をもちスタートをきる。
思い起こせば、いつも四月は大きな変化点だった。
そして、我々にとっても今年の四月は大きな変化点となる。
どのようなスタートを切ることができるか?
自分たちのやってきたことを信じて、
みんなで力を合わせ、新たな道を全力で切り開いていこうと思う。
新たな未来は、いつも不安と期待が入り乱れている。
ワクワクしたり、ドキドキしたり、まさにエキサイティングだ。
そして、その門出を祝うように、美しいさくらが今週末には満開になるだろう。
さくらも祝ってくれる新たなスタートを、
上手く乗り切っていけることを心から願っている。










posted by kurihara at 08:02| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月26日

先生

尊敬する先生と友と三人で貴重な時間を過ごさせて頂いた。
自分の生涯において、こうした機会を再び授かることができるだろうか。
そんな想いで、一時一時を大切に過ごさせて頂いた。
歳のせいなのか、人生において二度とはない貴重な先生との機会を緊張しながら過ごした。
そして、先生との別れ際に、
「ありがとうございました!」
と心から御礼をして、先生の乗る電車を見送った。
今の事業を必ず成功に導き、先生に報告したいと思っている。
思えば私は、多くの尊敬する先生方にたいへん恵まれてきた。
小学校の時の大澤先生、中学時代の小林先生、高校の大迫先生、
大学の森先生、そして社会人になって清水先生、還暦からの大学院での伊丹先生、宮永先生。
本当に多くの先生方に、その時々の大切な教えを頂いてきた。
心から感謝している。
そして、そんな自分はこれから何をしなければならないか?
真剣に考え、一日一日を大切に、全力で取り組んでいこうと思う。
先生という存在は、生徒に本当に偉大な影響を与えるものである。
すべての先生方に、心から感謝している。










posted by kurihara at 22:38| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

卒業式

昨日は卒業式だった。
大学の卒業式は参列しなかった様に記憶している。
高校の卒業式以来だから、46年ぶりの卒表式になる。
受付で、「父兄の方は・・・」と言われ、学生証を出したら、
「おめでとうございます!」
と言われ、会場へ入れてもらえた。
新しく旅立つ卒業生の一人一人に拍手を送りながら、式典に真剣に参加した。
自分も卒業を祝ってもらう卒業生の一人であることを思うと、奇妙な感じであった。
博士になった人たちが11人ほどいた様に記憶している。
今、64歳の自分の人生を振り返り、その辿った道のりに様々な思いが蘇った。
自分も大学に残ろうかと考えたこともあった。
もし、大学に残っていたら、いったいどんな人生を歩んでいたのだろう。
そんなことを思い出しながら、若い人たちの卒業を心から祝福し拍手を送った。
私は、「還暦からのMOT」、という言葉を頂き、先生方や同窓生と共に、
学位を授与して頂き、謝恩会に参加できたことを、心jから感謝している。
若人に負けないように、還暦からの夢に向かってがんばりたいと思う。
やりたいこと、やらなければならないこと、やれることがまだまだたくさんある。
心から感謝し、思う存分、力の限りを尽くし目指す未来に向かって挑戦したい。
そんなことを清々しく感じた、とても有難い一日だった。
posted by kurihara at 22:31| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする