2016年08月13日

問い続けられる有難さ

答えは部分にある。
従って、早く答えが欲しければその部分にダイレクトにいきたくなる。
しかし、そうして手に入れた答えは、その場は通用するかも知れないがそれで終わりだ。
次の何かを生み出せる有益な資産にはならない。
その答えで未来を切り開いていくことはできない。
答えが直ぐ必要な場合もある。
しかし、答えを無暗に導きだして満足してはいけない。
問い続けていくことで必ず人生は豊かになる。
生涯、自分の意識の有る限り、問い続けること。
正解はない。ひたすらどうしたら未来がよくなるか。
そのために、自分たちは何をすべきか。
その姿を問い続けながら日々全力で生ききる。
そんな毎日を送っていきたい。
今もこの時間に、会社でがんばっているスタッフいる。
進むべき未来があり、全員がそのための確かな目標が明確なチームは強くなる。
そんなチームなら必ず夢は達成できる。
がんばろう!












posted by kurihara at 23:08| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

静かなお盆

東京の街も今日から一段と静かになった。
多くの人たちが故郷へお盆で里帰りした。
我々は今年もまた仕事をしている。
自分たちの夢に向かって、今日もみんな全力で取り組んでいる。
やりたいこと、やらなければならないことが山積みにある。
その夢の達成に向けて、階段を上るように粘り強く幾年を重ねてきた。
そして今年が昨年までと明らかに違うのは、その夢の達成に向け確かな実感があることだ。
とてつもなく有難いことである。
いよいよその時が近づいている、という確かな実感がある。
それはスタッフ全員が感じているので、世の中のほとんどの人が休んでいるお盆も、
がんばって仕事をすることに苦はない。
オリンピックでメダルを獲得した選手たちの笑顔や涙を見る時、
自分たちも、いつの日にかそんな瞬間を味わいたいと思ってがんばってきた。
そして最も辛く不安に思った時、選手たちが一様にいう一言。
「自分たちのやってきたことを信じてやりました!」
その言葉とまったく同じ思いで、我々も今毎日を歩んでいる。
そして、それが既にとてつもなく幸せな時間であることを深く感謝したい。
静かな夕暮れに、故郷の方向に目をやりながら、今の幸せをふっと思った。






posted by kurihara at 18:42| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

できた社員

昨日は久々に徹夜をした。
そして、自分の至らなさに、「どうして自分はこうなのか?」
と申し訳ない思いと情けない思いでいっぱいだった。
スタッフが力の限り精一杯やっているのに、温かい言葉を返してあげれない。
いけないことだと思いながらも、いつも厳しい言葉を発してしまう。
完璧な100%以外のシステムはいつも認めない自分。
その追及姿勢がほんの少しでも認められなければ、その理由を徹底的に追及する。
自分の悪いところとわかっていても、ずっと直すことできない。
朝までかかって私が納得いく成果を出してから、彼らは一睡もせず現場に向かった。
そして、昼休みに元気に、
「現場は上手くいっています!」、という報告をしてきてくれた。
ほんとうに優れた社員たちである。
私がどんなに怒っても、どんなに叱っても、純粋に自分たちの至らなさを心から反省し、
いつも素直に明るく仕事に打ち込んいる。
なんと恵まれた経営者なのだろう。
夕方現場が無事終わり、「お疲れ様!」という一言を言うのが精一杯の自分。
そんな自分を心から慕ってついてきてくれた社員たちに心から感謝している。
自分のその感謝を、必ず形にして、彼らや彼女らに返さなければならない。








posted by kurihara at 22:38| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする