2016年09月23日

久々に一緒に帰宅

久々にみんなで一緒に会社を出て、皆家で食事をとる時間ができた。
みんな笑顔で嬉しそうだった。
こんな当たり前なことが、どれほど幸せでどれほど有難いことか。
人は何を幸せに感じ、何を幸せではないと感じるか。
そして人生はそうしたことが常に確かめられている。
試されているとも表現できる。
日常のごく当り前のことに日頃どれほど感謝し、手を合わせ、
「ありがとうございます」
と自然と言える自分が常にいるか。
恐らく生涯こうしたことが確かめられているのだろう。
ありがとうございます。
有難い、有ることが難しい、という言葉を噛みしめながら日々を歩んでいきたい。
ドラマは毎日のように生まれる。
新しいことに挑戦することの最高の楽しさは、いまだ経験していないこうしたドラマに、
真剣に真摯に真面目に取組むことの醍醐味である。
一回きりしかない人生を、そんなドラマに夢中に取り組むことができることに、
心から感謝している。
ドラマはこれからまだまだ続く。
どんなドラマが生まれるかまったくわからないが、
全力を振り絞って真正面からそのドラマに取り組んでいこうと思う。
そんな生き方ができる我々は本当に幸せ者である。
一緒に全力で取り組んでくれているみんなに心から感謝している。




posted by kurihara at 21:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

思う存分やり抜く

みんなで力を合わせ、一つ一つ着実に自分たちの新しい道を創っていく。
新しい道だから、躓くことも、失敗することも、迷うこともある。
ただ、どんな状況になろうと、信じ合える仲間と一緒に工夫を重ねれば、
必ず解決策も新しいアイデアも生まれ、困難を乗り越え前進できる。
社員全員がみんなそう信じているし、実際そうなってきた。
それはデジャブの様に、同じ光景を既に見ている自分がいるという、
何とも不思議な感覚である。
今月いっぱいはこうした感覚を何度も味わうことになるだろう。
一歩巷に出れば、そこは我々とはまったく違う世界のように思われる。
なんでみんなそんなに悠長に休日を楽しんいられるのだろう?
なんで我々は徹夜状態で仕事一筋に取り組んでいるのだろう。
いや、それは我々が望んで選んだ道なのだ。
もちろん違う道の選択も十分ある。
しかし、それは我々が望む道ではない。
人生は、思う存分自分の選んだ道で、思う存分やり抜く人生がいい。
そう願っても叶わなかった人の分までやり抜けることは如何に幸せなことか。
まだ終わっていないが、今日もそうした一日を生きられたことに感謝している。





posted by kurihara at 21:24| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

ビジネスはクールさが必要

久々のブログである。
8月のお盆から一気に今日になってしまった。
2週間以上徹夜状態でみんなで仕事をしてきた。
そうなった理由は様々な複合的要因があるのだが、
私がビジネスとして割り切った考え方をしなかったことが一つの大きな要因である。
相手のことを考えてとった行動が、反って相手を困らせることになった。
これは、たいへん大きな教訓である。
ビジネスとはどうあるべきか?
そこには冷静でクールな判断が必要になる。
今回の教訓を胸に、今後は自分の考え方を改めなければならない。
あっと言う間に一ヵ月が過ぎ、気がつけば既に秋の気配がしている。
今月もやらなければならないことが続いているが、
できるだけ前半戦で切りをつけ、後半戦では苦しい闘いをしないようにしたい。
私の考え一つで決まることなので、それを肝に命じて明日からやっていく。
そして、関係者全員に喜んでもらえる仕事を必ず成し遂げたいと思う。


posted by kurihara at 22:20| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする