2017年02月22日

仲間と会う

学生時代のサッカーの仲間達と久々に会った。
何十年ぶりの友もいたが、会って5分もしない内に昔通りの感覚に戻った。
思い出話を懐かしく話すのではなく、
今それぞれがやっていることを楽しそうに話した。
会えなくなるかも知れないからそろそろ会っておこう、ということだったのだが、
みんなこれからも当分は元気な姿で会えそうである。
それぞれにそれぞれの人生があったわけだが、
そんなことは何も話題にせず、
みんなで美味しい料理を食べ、楽しく過ごした時間は最高だった。
そして、みんないい顔をしていた。
顔はつくるものと言うが、本当にそう思った。
こんな友達をもてたことを、心から有難く、また誇りに感じた。
別れには、それぞれの後ろ姿をみながら、
「さようなら」、とつぶやいた。
次の集まりも約束したが、会えればいいし、会えなくてもいい。
それほどみんないい顔になっていてとても嬉しかった。
私もいい顔になっていただろうか?












posted by kurihara at 22:19| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

遠くへ行きたければみんなで行く

目標に向けて、みんな今日も精一杯自分の仕事に打ち込んだ。
一歩一歩丁寧に自分たちの歩みを積重ねている。

「早く行きたければ一人で行けばいい。遠くへ行きたければみんなで行けばいい」

アフリカにはそんな言葉があると言う。
我々は遠くへ行きたいので、どんな時もみんなで行きたいと思う。
みんな、その方が幸せだと考えている。
会社の逆は社会だが、自分たちがつくりたい会社はそうした社会である。
経済または経営は、目的ではなく手段である。
自分たちが幸せになるための手段である。
目的は、みんなが幸せになること。
そうした価値観に賛同する仲間たちと、これからも毎日を精一杯生きていきたい。
人生は、そのプロセスこそが最高に幸せなのだと確信している。
そして、今日も最高に幸せな一日だったことを感謝している。
有難い限りである。


posted by kurihara at 20:56| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

事業展開のバロメータ

新事業が一歩一歩着実に広がりを見せてきている。
有難くも一度ご利用頂いたお客様が、二度三度と継続してご利用頂くことが多い。
生産体制とのバランスを保ちながら、成長のペースを計っていかなければならない。
品質を落とさず、お客様に常に満足頂けるサービスを提供していくこと。
的確な投資は不可欠だが、我々の様な小さな会社はその資金力に限界がある。
この点については、従来とは異なった視点が必要かもしれない。
未来はいつも正しい答えは存在しない。正しい答えにしていかなければならない。
それが醍醐味なのだが、同時に慎重に考えなければならないことも多い。
ただ解かっていることは、お客様が本当に評価してくださっているか否か?
この一点については、常に「Yes!」と言えなければならない。
また、万物はすべてシンメトリックであり、自然体でなければならない。
我々の事業に一点でも不自然なことがあっては、望む未来は訪れない。
抽象的な表現になってしまったが、その辺りをバロメータにして、
今後の事業展開を考えていきたいと思う。












posted by kurihara at 22:08| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする