2017年07月30日

悔いのない人生を歩む

毎日の平凡な暮らしが如何に貴重で掛替えのないものなのか。
改めて強く感じる今年の夏。
やりたいと思ったことは必ずやってみることが如何に大切か。
改めて強く感じる今年の夏。
もう会えないかも知れない、と思いながら大切な人に会った帰り道、
車窓に見える懐かしい風景を眺めながら改めて強く感じた。
東京駅に戻ると雨は激しく降っていた。
電車を乗り換え最寄りの駅に着いても雨はまだ激しく降っていた。
傘がなく、夏の温かな雨に打たれながらびしょ濡れになって自宅に戻った。
こうして雨に濡れて歩くことも、あの人はもう出来ないのだなぁー、
と思うとそれが如何に有難いことなのかを強く感じながら・・・。
普段は雨が降って傘がなければ困ったな、と思う自分だが、
これからは何が起ころうが、「有難い」ともっと思える自分になれるかも知れない。
「お蔭様」、「有難い」、「働いているのが一番好き」。
大切な人は、ニコニコしながら私をじっと見詰め、微かな声だがしっかりと話した。
時間は確実に進んでいく。
必ず自分は「悔いのない人生」を歩まなければならない。
それほど自分は幸せで有難い人生を歩ませてもらっているのだから。
これからも精一杯がんばろうと思う。







posted by kurihara at 16:49| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

Only One

希少価値の最高峰は「Only One」であろう。
たった一つしかない。たった一人しかいない。
そして、自然はそのすべてが「Only One」である。
そこで人間がつくるものも、「Only One」であるものは自然に近い。
ただ、量が必要な段階は、「Only One」に価値はない。
「No.1」にこそ価値が生まれる。
現在の日本はどの段階にあるのだろう。
量を求める段階は完了し、すべてに質が求められている。
と言って差し支えないように思っている。
我々の会社はそのことを軸にすべてを考えてきた。
そして漸くこの頃、そんな会社に近づけそうな気がしてきた。
随分と長い道のりだ。
ここまで来れたのはいろいろな方々のお蔭であるが、
とりわけ社員一人一人の人間力のお蔭である。
何と有難いことか、何と幸せなことか!
明日もまた精一杯生きたい。









posted by kurihara at 22:39| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

七夕の夜空に思う

今日は七夕。
今日の東京の夜空は北極星は見えるが天の川は見えない。
九州ではたいへんな災害が起きていて、とても七夕どころではない。
若い頃、そんな矛盾を受け入れることが出来ず悩んだ。
この世には自分の力ではどうすることも出来ないことがある。
そのことを理解出来ない自分がいた。
この歳になり漸く、この瞬間が幸せであることに感謝できることは、
とても難しいことであり、如何に有難いことであるか、
お蔭様でそれが少しわかるようになってきた。
だから、幸せである時は思いっきりその幸せを有難く感じて生き切ること。
一時一時が決して当り前ではなく、とても有難いことなのだとわかっていること。
そうした想いで自分に与えられた時間を過ごせる人間でありたい。
そして、何か問題が起きると自分のことで一杯になってしまい、
不平や不満を言うことは恥ずかしいと思える人間であること。
天の川は見えないが、見えないだけで確実にそこにある。
そんな夜空を眺めながら、何故かそんなことを思った。












posted by kurihara at 21:38| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする