2018年04月18日

自然はバランス

疲れて体力が無くなった時、どのような精神を保てるか?
それを自分の一つのバロメータと考えている。
いらいらしたり、気が短くなり直ぐに怒ったり、不機嫌な顔をしたり、
疲れている時はそんな状態になる。
そんな時、もっとたいへんだった時のことを思い出せれば笑顔になれる。
そして、疲れていても今がどんなに幸せか、それを冷静に再認識できる。
そこにはやはり正負の法則が存在するのである。
たいへん辛くたいへん苦しいことをたくさん経験してきた人は、
それを思い出すことにより、幸せをたくさんつくれるのである。
机を強く叩けばそれだけ手が痛い。弱く叩けば手は痛くない。
自然はすべてそうなっている。これは物理の法則である。
それを知っていれば人生で起こる様々な出来事に対して対応は異なる。
そして、たいへんな時にも自分の精神を制御することができる。
そう考えると、苦労、苦難、辛苦もまた大きな財産でなる。
財産とは不思議なものである。
バランスシートの資産、負債、資本と同じように、
精神における自分のバランスシートをつくってみるのも良いかも知れない。
自然はすべてがバランスなのだと思う。











posted by kurihara at 21:52| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月12日

大人の責任

四月に入り子供たちは新たなステージを迎えている。
一年生として初めて学校に入る子供。
新たな思いで進級する子供。
そうした希望のある子供たちを前に、
今問題になっている国の代表たちや官僚の話は情けない限りである。
自分が大きくなったら政治家や官僚になりたい。
と純粋に思う子供はいるだろうか?
真に国の未来を思うなら子供たちに責任と誇りのある言動はあたり前である。
未来ある子供たちに、自分がやってきた真実の道を語らなければならない。
難しいことは何もない。とてもシンプルなことである。
純粋な子供たちの前で嘘をつくことが当り前な彼らたちに恥はないのか。
子供たちはそれをみんな真剣に聴いているのである。
語っていることが真実か嘘か、語る本人はすべて知っている。
大人はいつも真実を語れる大人でなければならない。
それが自分を大切にしてくれた両親はじめ多くの方々にたいする礼儀である。
日本の多くの国民はそうした礼儀をしっかりわきまえて日々を生きている。
しかし、世にいう偉い人たちはそうした当り前な礼儀がないようである。
そうであるなら、子供たちの未来はいったいどこへ向かうのだろうか?
自分のことではなく子どもたちのことを真剣に考えるべきである。












posted by kurihara at 01:21| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする