2018年04月12日

大人の責任

四月に入り子供たちは新たなステージを迎えている。
一年生として初めて学校に入る子供。
新たな思いで進級する子供。
そうした希望のある子供たちを前に、
今問題になっている国の代表たちや官僚の話は情けない限りである。
自分が大きくなったら政治家や官僚になりたい。
と純粋に思う子供はいるだろうか?
真に国の未来を思うなら子供たちに責任と誇りのある言動はあたり前である。
未来ある子供たちに、自分がやってきた真実の道を語らなければならない。
難しいことは何もない。とてもシンプルなことである。
純粋な子供たちの前で嘘をつくことが当り前な彼らたちに恥はないのか。
子供たちはそれをみんな真剣に聴いているのである。
語っていることが真実か嘘か、語る本人はすべて知っている。
大人はいつも真実を語れる大人でなければならない。
それが自分を大切にしてくれた両親はじめ多くの方々にたいする礼儀である。
日本の多くの国民はそうした礼儀をしっかりわきまえて日々を生きている。
しかし、世にいう偉い人たちはそうした当り前な礼儀がないようである。
そうであるなら、子供たちの未来はいったいどこへ向かうのだろうか?
自分のことではなく子どもたちのことを真剣に考えるべきである。












posted by kurihara at 01:21| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする