2018年08月31日

スタッフの成長

今日は気分がとてもいい。
スタッフの成長を目の当たりして何だかとても嬉しい。
来週大切なプレゼンを控え、
仕事は出来るのだが、あまりプレゼンが得意でないスタッフに全てを任せて、
そのリハーサルを行った。
それがとても素晴らしかった。
私ではとてもできない説明ぶりでとても良かった。
それが嬉しくてたまらない。
一歩一歩確実に未来は出来てきている。
それが何より嬉しい。







posted by kurihara at 22:36| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月22日

甲子園

「俺もう投げられない」
金足農の吉田輝星投手が仲間に言った。
「あんな弱気な輝星は初めてだった」
そして、
「輝星が投げてくれたからここまで来られた」
と仲間は語った。
力の限りを尽くし、仲間たちと限界まで闘った感動のドラマだった。
ここに来るまでどれほどたいへんで、どれほど苦難な道であったろうか。
素晴らしい仲間がいてくれたから迎えられた舞台だった。
人生で大切なことは何か。
それを見せてくれた感動のドラマだった。
仕事もまったく同じだ。
素晴らしい仲間たちと感動のドラマをつくっていきたい。
たった一度きりの大切な人生なのだから。
選手のみなさん、陰で選手を支えたみなさん、
そして、甲子園には出場が叶わなかったみなさんも、
素晴らしい感動をありがとございました!







posted by kurihara at 01:03| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

自然

今日は一気に秋空となった。
あの強烈な暑さは何処へ行ったのだろう。
そして、北海道では雪が降ったとのこと。
今まだ8月の半ばである。
自然界の織りなす景色は正に人生そのものような気がする。
昨日まであれこれ考えていたことが、今日になって突然変わる。
思ってもいなかったことが今日は現実になる。
自らが然るべきという姿が自然だと考えてきたが、
然るべきということ自体がいったい何なのか?
己に問うと答えは難しい。
結果がそうなれば、それが然るべきことであり然るべきものになる。
そう考えなければ、自然という意味を理解することは難しい。
結果として導き出された答えを納得できる論理で自然と解釈すること。
それ以外に道はないかもしれない。
自然の中に人間がいるのだから考えてみれば当り前なことである。
人間が自然を包含しているのなら話は違うが、
現実は、自然がちっぽけな人間を包含しているのである。
傲慢になってはいけない。
人間にできることは限られている。
あくまでも自然は遥かに広く、遠く、深いものなのだ。
そんな懐の深い自然に恵まれて、今日の一日無事生きることができた。
何と幸せで有難いことだろうか。
深く感謝している。





posted by kurihara at 22:02| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする