2018年09月19日

それぞれの一歩を踏み出す

人にはそれぞれの道がある。
その道はどれもが平坦ではない。
また、優劣をつけられるものでもない。
どの道も貴く、どの道も唯一の道である。
その道をひたすら一生懸命に歩むこと。
それが自分にできる最大限のことである。
そして、その結末は、残念ながら神のみぞ知る世界で、
自分で思う様になるものではない。
道中やれることは、これがベストと考えられることを、
一歩一歩全力でやっていく以外にない。
そして、一歩進めば新しい風景が見えてくる。
考えているばかりでは決して新しい風景は見えてこない。
まずは最初の一歩を踏み出すこと。
それが何よりも重要なことである。
歳をとると新しい一歩を踏み出すことが難しくなる、と言われるが、
逆に新しい一歩を踏み出すチャンスは時間的にますます無くなるのだから、
歳をとったら大いにそのチャンスを活かさなければならない。
今、私は新たな挑戦をしようと考えているのだが、
正にそうした考えで、わくわく感をもちながら大いに挑戦していきたい。
そして、来年の今ごろはその一歩が目指す姿が現実になっている。
そんな明日をみんなでつくっていきたい。







posted by kurihara at 23:32| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月11日

夢想家と理想家

「〜たい」という思いをどれだけ強くもてるか?
未来をつくる上でこれこそが最も大切な要件かもしれない。
ある方が言っていたが、夢想家と理想家の違いがそこにある。
夢想家は、「そうならいいな」、「そうなればいいな」程度の「〜たい」を語る人。
理想家は、「何としてもそうする」、「そうなりたい」と必死に努力し実行する人。
そして純粋にその成りたい理想像にむけて全力で立ち向かう。
大人になるとそれがなかなか難しくなる。
現実という言葉の前に自分自身を誤魔化して、または納得させて、
時には、「そんな子供染みたことをいつまで言っているのか」
などと分別ある大人の顔をして、夢や未来の可能性に目をつぶる。
そんな大人に決してなりたくない。
どんな時も自分の理想像をしっかりもち、決して現実に押し潰されることなく、
未来のありたい姿に向け全力投球する。
そんな人でいたい。
また、そんな仲間と一緒に仕事をしていきたい。
幸い私は恵まれているので、そんな仲間と一緒に仕事に携われる。
それがどんなに有難く、どんなに素晴らしいことか心から感謝している。
そして、想えば何れことは成る、と信じている。
この歳をしても尚そう信じられ己の人生はとても恵まれたものである。
そんなことを強く感じた一週間だった。
ありがとうございます!




posted by kurihara at 22:05| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月07日

私が変わればみんなが変わる

一回目のプレゼンは無事終わった。
みんなが準備を十分行った結果はたいへん素晴らしかった。
プレゼンを行ったスタッフの姿は17年ほど前に入社した時とは雲泥の差であった。
堂々と自信をもってプレゼンをする姿は頼もしさを感じた。
もちろん一緒にプレゼンに参加したスタッフとの見事なチームワークが素晴らしかった。
普段は感じる場面が少ないが、みんな大きな成長を遂げているのだ。
これは無理かな?
と思ったり考えたりしているのは私の大きな偏見である。
思いきって任せれば、みな大きな力を発揮する。
それが明らかになったのが今回の大きな収穫である。
私自身の見方や考え方を変えられるか否か?
それが大きな未来へのカギである。
スタッフたちの可能性は限りなく未知で、そして大きいのである。
そこに夢が生まれる。
やはりリーダーの器以上にチームは大きくならないのだ。
2回目のプレゼンのために日曜からみんなで現地に向かう。
これですべてが決まるわけだが、一切を彼らに任せることにした。
必ずいい結果が出る、と確信している。
私が変われば、みんなが変わるのである。





posted by kurihara at 21:56| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする