2018年09月11日

夢想家と理想家

「〜たい」という思いをどれだけ強くもてるか?
未来をつくる上でこれこそが最も大切な要件かもしれない。
ある方が言っていたが、夢想家と理想家の違いがそこにある。
夢想家は、「そうならいいな」、「そうなればいいな」程度の「〜たい」を語る人。
理想家は、「何としてもそうする」、「そうなりたい」と必死に努力し実行する人。
そして純粋にその成りたい理想像にむけて全力で立ち向かう。
大人になるとそれがなかなか難しくなる。
現実という言葉の前に自分自身を誤魔化して、または納得させて、
時には、「そんな子供染みたことをいつまで言っているのか」
などと分別ある大人の顔をして、夢や未来の可能性に目をつぶる。
そんな大人に決してなりたくない。
どんな時も自分の理想像をしっかりもち、決して現実に押し潰されることなく、
未来のありたい姿に向け全力投球する。
そんな人でいたい。
また、そんな仲間と一緒に仕事をしていきたい。
幸い私は恵まれているので、そんな仲間と一緒に仕事に携われる。
それがどんなに有難く、どんなに素晴らしいことか心から感謝している。
そして、想えば何れことは成る、と信じている。
この歳をしても尚そう信じられ己の人生はとても恵まれたものである。
そんなことを強く感じた一週間だった。
ありがとうございます!




posted by kurihara at 22:05| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする