2019年09月06日

初秋の月に思う

毎日を未来にむけて生きていく。
それは、正解や答えのない問題や課題に真正面から向き合って、
最善を尽くして行動を起こすこと。
そこには、不安や恐れはもちろんあるが、
まだ見たことのない新しい魅力的な世界がある。
未来は無限の可能性がある。
だからこそ、毎朝元気に起きて頑張れる。
しかし、これから自分が生きられる時間が限定された場合、
目が覚めたら毎日元気に生きていけることは決して当り前ではない。
それを自覚できている人の人生と、自覚できていない人の人生、
その未来は大きく違ってくる。
授かった自分の人生をどう生きていくか?
そこでは相対的な評価や判断はまったく意味がない。
自分の価値観以外何もない。
自分がどのように生まれ、どのように育って今の自分があるか。
そして、その自分が経験したことのない世界をどのように解釈し、
心から幸せと感じる生き方がどうできるか?。
綺麗な初秋の月を見ながら、そんなことを思った夜だった。








posted by kurihara at 21:37| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする