2019年09月08日

相手の立場や気持ちになって物事を感じ考えることが如何に難しいことか。
それが当たり前のようにできる力、それが愛だと思う。
愛があれば、自然と相手の立場で感じ考えることができる。
それは、個人の関係でも、組織の関係でも、国と国の関係でもすべて同じだ。
愛こそがそうした関係をすべて円滑にする素晴らしい力。
テニスでは0をLOVEと呼ぶ。
LOVEとは無ということであり、そこに代償は何もない。
代償や条件を要求するものは愛とは呼ばない。
それはエゴであり、相手に対する愛ではない。
そして、相手に愛を注ぐといずれそれに見合うエネルギーが生まれるのが自然。
それは物理の法則で、信じるとか信じないということではない。
そうしないとバランスが保たれない。
自然はすべてバランスといってもおかしくない。
だから、力の限り、もてる力のすべてをもって愛を表現すること、
それが個人も、仕事も、国と国も、すべて同じで最も大切なことだ。
誰しも自分が一番大切なのだ。だから相手もまた自分が一番大切なのだ。







posted by kurihara at 22:16| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする