2017年09月05日

相手の立場

相手の立場に立つことが如何に難しいことであるか。
そのことを強く感じる。
特に自分が異なる環境にある時、
その環境にない人の立場に立つことは極めて難しい。
優秀という言葉は、「人を憂えるに秀でる」と書く。
真に優秀な人とは、そうした力をもった人のことを言う。
しかし現実は、そうした意味での真に優秀な人は稀である。
そう言う自分はいったい優秀であろうか?
この問いに、躊躇せずに応えられる様になりたい。
今日もそんなことを強く感じることがあった。
自分の立場だけを表現し、こちらが言わんとすることを理解しよう、
とする姿勢は感じられないことがあった。
自分が置かれた環境の中では自ずと限界はあるだろうが、
相手の立場に立とうとする姿勢があれば、より多くの人々が救われる。
「相手の立場に立つ」と言うことは難しくないが、
それを「常に実践できているか?」と問われれば、その答えは難しい。
しかし、そうありたいと思いながら生きていることは間違いない。








posted by kurihara at 22:05| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする