2017年11月25日

小は小なりの生き方が大切

一日10個しか出来ない品物を多くの人々が求めてきた時どうすればよいだろうか。
一人に1個しか販売できないとし、10人のお客様に買っていただくか。
それとも5個求めてきたお客様でしかもこれからも沢山買って頂けるお客様に5個販売すべきか。
正しい、と言える答えは存在しないのだろう。
店によっては最大限購入できる上限数量がある店がある。
そうした店では、お金さえ出せば品物はいくらでも購入できるという論理はない。
販売する側が、ただ効率よくたくさん売れればいい、という考えではない。
何か別の考えが(哲学)がある。
そうした哲学を大事にすれば、未来はもっとよくなるのではないかと思うことがある。
自然の摂理はすべては有限である、ということである。
ならば、有限であることを前提により多くの人々が公平に日常を過ごせる。
権威でもなく、お金でもなく、有名人でもなく、すべての人々が公平に過ごせる社会。
そうした社会を築くためにはどうすればよいのだろう。
そんな思いをもつ自分が今具体的に実践できることは何か。
少なくとも我々の会社はそうしたことが当たり前であること、
そして、これからもずっと当たり前であってほしい、と考えている。
しかし、現実は厳しい。
だから、常に筋力を鍛えどんな試練にも耐えられる強靭な体力をつけなければならない。
まだまだやらなければならないことが沢山ある。
そんな状況に感謝して、これからも力の限りがんばろうと思う。













posted by kurihara at 22:01| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする