2018年02月11日

生きたかった人の想い

人はそれぞれの持ち味がありそれぞれの良さがある。
画一的な価値基準から人の良し悪しをはかることはまったく意味がない。
それぞれ自分がこれで良いというものやことを命がけで追い求める。
それこそが貴い生き方であり、それを当り前にやれる。
そんな環境が地球上のすべての人にもたらされる。
いつの日かそんな日が訪れることを願っている。
そして、そのために少しでも力になれるなら、
そんな嬉しいことはない。
しかし、現実はそんなに甘くない。
まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、まだまだ・・・・・である。
自分自信の身の回りのことさえそうすることが難しいのだから・・・。
でも、想わない限り物事は何も達成しない。
どんなに不可能と思うことも、どんなに困難であると考えることも、
最初の一歩をはじめない限り、その先は何も生まれない。
但し、その一歩は周到に考えられた一歩でなければならない。
経験捉のものをすべて洗い出し、同じ失敗はしてはならない。
この一瞬の生を許されたものとして、
無駄な生き方を決してしてはならない。
何かに誰かに感謝する自分があるなら無駄なことは一切してはならない。
もっと生きたかった人がいたことを、決して忘れてはならない。




posted by kurihara at 23:52| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする