2018年08月17日

自然

今日は一気に秋空となった。
あの強烈な暑さは何処へ行ったのだろう。
そして、北海道では雪が降ったとのこと。
今まだ8月の半ばである。
自然界の織りなす景色は正に人生そのものような気がする。
昨日まであれこれ考えていたことが、今日になって突然変わる。
思ってもいなかったことが今日は現実になる。
自らが然るべきという姿が自然だと考えてきたが、
然るべきということ自体がいったい何なのか?
己に問うと答えは難しい。
結果がそうなれば、それが然るべきことであり然るべきものになる。
そう考えなければ、自然という意味を理解することは難しい。
結果として導き出された答えを納得できる論理で自然と解釈すること。
それ以外に道はないかもしれない。
自然の中に人間がいるのだから考えてみれば当り前なことである。
人間が自然を包含しているのなら話は違うが、
現実は、自然がちっぽけな人間を包含しているのである。
傲慢になってはいけない。
人間にできることは限られている。
あくまでも自然は遥かに広く、遠く、深いものなのだ。
そんな懐の深い自然に恵まれて、今日の一日無事生きることができた。
何と幸せで有難いことだろうか。
深く感謝している。





posted by kurihara at 22:02| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする