2018年09月25日

人間万事塞翁が馬

「人間万事塞翁が馬」
この言葉は実感するしかない。
そして、私の人生においてはしばしばそう感じたことがあった。
有難いことは、そう思えることでどんな時も希望をもって生きてこれた。
何か大変なことが起こっても、またきっと何か良いことがある。
何の根拠もなく信じて生きてこれた。
だからいつも明日を信じて、明るく元気に過ごすことができた。
困ったことや心配ごとがあっても、しっかりと寝ることができた。
睡眠をとることができなければ、今ごろ重い病に掛かっていたかもしれない。
こうして健康でいられることは何よりも有難い。
なぜ、単純にそう信じられる自分がいるのか?
その答えは分らない。
そうした性分に生まれついたことをただ感謝するしかない。
そして今、未来をこうしていきたいと熱く思える自分がいることを、
心から有難いと思っている。
明日は母の一周忌。
墓前に会いにいけないが、母の好きな花を飾ることにする。
いつも、どんなことがあっても、明るく元気に生きた母の姿を胸に、
自分もしっかりと生きていこうと思う。




posted by kurihara at 23:30| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする