2018年10月19日

21世紀のカギは「オープン」

朝晩の冷え込みを感じる様になり気が付けば10月も半ばが過ぎ、
あっという間に師走を迎える季節になってきた。
お蔭様で仕事も日増しに忙しくなり、みんな毎日元気にがんばっている。
数日前からLINEを社内の情報共有ツールとしてつかい始めた。
なかなか良さそうである。
それぞれ自分の担当する仕事があり、
少人数であっても最新情報をリアルタイムで共有することはなかなか難しい。
私のところには最新情報が常に集まってくるが、
それをみんなで共有することは結構たいへんだなぁー、と感じていた。
そこで、LINEをつかってみよう、ということで今週から早速やってみた。
感想を聞くと、なかなかいい感じである。
これにより社内のコミュニケーションがさらに高まる予感がする。
全員の問題や課題共有が素早く明確になり、解決策が早く生まれそうである。
一ヵ月もすればその成果は明らかになるだろうが、大いに期待できそうである。
今はスマホをつかい個人間ではたいへん面白い有意義な情報交換がなされているが、
それを企業や組織で同じ様にやれば、その成果たるや凄いものがあると考える。
そのカギはやはり「オープン」ということになるだろう。
オープンな企業や組織ならこうしたITツールをフルにつかえるが、
そうでない場合はいろいろな思惑が絡み難しいかもしれない。
それがそれぞれの企業間に大きな差をもたらすのではないだろうか。
やはりインターネットで繋がる21世紀のカギは「オープン」なのだと思う。
内部告発で一気に存続の危機を迎えてしまう企業は、
そうした21世紀のオープンのカギをもっていないために、
遅かれ早かれ存続の危機に直面せざるを得ない、と言えるかもしれない。














posted by kurihara at 22:10| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月25日

人間万事塞翁が馬

「人間万事塞翁が馬」
この言葉は実感するしかない。
そして、私の人生においてはしばしばそう感じたことがあった。
有難いことは、そう思えることでどんな時も希望をもって生きてこれた。
何か大変なことが起こっても、またきっと何か良いことがある。
何の根拠もなく信じて生きてこれた。
だからいつも明日を信じて、明るく元気に過ごすことができた。
困ったことや心配ごとがあっても、しっかりと寝ることができた。
睡眠をとることができなければ、今ごろ重い病に掛かっていたかもしれない。
こうして健康でいられることは何よりも有難い。
なぜ、単純にそう信じられる自分がいるのか?
その答えは分らない。
そうした性分に生まれついたことをただ感謝するしかない。
そして今、未来をこうしていきたいと熱く思える自分がいることを、
心から有難いと思っている。
明日は母の一周忌。
墓前に会いにいけないが、母の好きな花を飾ることにする。
いつも、どんなことがあっても、明るく元気に生きた母の姿を胸に、
自分もしっかりと生きていこうと思う。




posted by kurihara at 23:30| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

それぞれの一歩を踏み出す

人にはそれぞれの道がある。
その道はどれもが平坦ではない。
また、優劣をつけられるものでもない。
どの道も貴く、どの道も唯一の道である。
その道をひたすら一生懸命に歩むこと。
それが自分にできる最大限のことである。
そして、その結末は、残念ながら神のみぞ知る世界で、
自分で思う様になるものではない。
道中やれることは、これがベストと考えられることを、
一歩一歩全力でやっていく以外にない。
そして、一歩進めば新しい風景が見えてくる。
考えているばかりでは決して新しい風景は見えてこない。
まずは最初の一歩を踏み出すこと。
それが何よりも重要なことである。
歳をとると新しい一歩を踏み出すことが難しくなる、と言われるが、
逆に新しい一歩を踏み出すチャンスは時間的にますます無くなるのだから、
歳をとったら大いにそのチャンスを活かさなければならない。
今、私は新たな挑戦をしようと考えているのだが、
正にそうした考えで、わくわく感をもちながら大いに挑戦していきたい。
そして、来年の今ごろはその一歩が目指す姿が現実になっている。
そんな明日をみんなでつくっていきたい。







posted by kurihara at 23:32| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする